Fund information
ファンド詳細
岩手県釜石市 系統用蓄電池設備 EXITファンド

(税引前)
(ダミー)
- 募集方式先着式
- 収益構造キャピタルゲイン
- 最低投資金額100,000円
- 残り期間-
- 募集期間2025/12/08 18:00 ~
2026/01/16 23:59 - 募集金額498,000,000円
- 申込金額0円
2025年12月18日(木)に募集締め切りを予定していた本ファンドの募集締め切り日を延長し、スケジュールと想定利回りを以下の通り変更いたしました。
募集スケジュール
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変更前 |
変更後 |
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募集締切日 |
2025年12月18日(木) 23:59まで |
2026年1月16日(金) 23:59まで |
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入金期日 |
申込日から起算して3日 |
変更なし |
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運用開始予定日 |
2025年12月26日(金) |
2026年1月26日(月) |
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運用終了予定日 |
2027年1月4日(月) |
変更なし |
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運用期間 |
約12ヶ月 |
約11ヶ月 |
配当スケジュール
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変更前 |
変更後 |
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償還予定日 |
2027年3月31日(水) |
変更なし |
想定利回り
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変更前 |
変更後 |
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想定利回り(税引前) |
年利13% |
年利14% |
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事業概要
本ファンドは岩手県釜石市における系統用蓄電池事業を投資対象とし、
系統用蓄電池の事業用地の取得資金、蓄電池設備費用、およびその設置工事費用を募集します。
合同会社が用地を取得したうえで、EPC業者に依頼して蓄電池設備を設置します。
会員の皆様には系統用蓄電池設備一式の売却益を分配する想定です。
未来をためる投資、はじめよう。
岩手県・釜石からはじまる、
“レジリエンス(災害に強い街)”を支える次世代インフラ投資。
再エネの広がった今、電気を「つくる」だけでは地域は守れません。
電気を「ためて、つなぐ」仕組みが必要です。
あなたの出資が、
復興から未来へ向かう街のインフラを動かします。
この案件が選ばれる3つの理由

- 災害に強い街づくりを支える“蓄電池インフラ投資”。
三陸沿岸は地震・津波を経験し、安定した電力確保が最重要テーマ。
蓄電池は地域の安心に直結するインフラです。 - EXIT型 × 11ヶ月運用で、見通しが立つ投資。
すでに売却先が決まっていて、投資期間が伸びにくい仕組みです。 - 売却益ベースのシンプルな収益構造。
「設置 → 売却 → 償還・分配」というわかりやすさが強み。
釜石の未来を支える、“ためる”インフラ。

エネルギーの課題と向き合うプロジェクト。
岩手県釜石市は、
災害からの復興を経て「スマートコミュニティ」構想を推進する地域です。
地震・津波の経験から「停電しない街」 をつくることは、
釜石にとって切実で、重要なテーマ。
太陽光発電所や風力発電所等の発電設備は増えましたが、
発電量が増えるほど以下の課題が表面化します。
- 昼の余剰電気が使い切れない
- 夜や冬季に電力が不足する
- 災害時に電力を確保できないと命に関わる
このギャップを埋める鍵が「系統用蓄電池」。
余った電気をため、必要なときに地域へ戻す“電力の保管庫”です。
蓄電池が釜石に入ることで──
- 避難所・病院等の電力安定に貢献
- 地域の再エネの“地産地消”が進む
- 災害に強い街づくりが前進
三陸の未来を支える、静かで力強いインフラ投資です。
プロジェクト概要
釜石という土地で、何をつくるのか。
■ 事業対象地
- 岩手県釜石市栗林町
- 造成等の必要がない平たんな土地
- 津波想定区域外等の自然災害リスクの低い土地
- 公共インフラからの距離が適度で、連系しやすい立地

■ 設置される施設の特徴
- 複数世帯〜中規模施設の消費電力を賄える規模の設備
- 災害時にも稼働できる構造(停電時のバックアップとして機能)
■ プロジェクトの流れ
- 用地取得
- 蓄電池の設置工事
- 契約済み企業への売却(EXIT)
- 売却益を出資者へ分配
「街の安心をつくるインフラに投資する」という実感を得られる案件です。
ファンド概要
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項目 |
内容 |
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資金使途 |
投資対象資産取得及びファンド運用資金 |
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想定利回り(税引前) |
年利14% |
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運用期間 |
約11ヶ月(2025年1月26日~2027年1月4日)予定 |
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目標募集金額 |
目標募集金額:498,000,000円 |
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最低成立金額 |
最低成立金額:498,000,000円 ※最低成立金額に満たない場合は、ファンド不成立となります。 |
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出資単位 |
1口あたり :10,000円 最低出資口数:10口(100,000円) |
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募集方式 |
先着式 |
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募集期間 |
2025年12月8日18時~2026年1月16日 |
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入金締切日 |
申込日から起算して3日 |
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キャンセル待ち入金期限 |
2026年1月25日 |
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償還予定日 |
2027年3月31日 |
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分配予定日 |
2027年3月31日 |
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元本償還方法 |
契約終了後に一括して償還 |
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利益分配方法 |
元本償還時に一括して分配 |
▼ ポイント
- 14%:売却益ベースのキャピタル構造
- 11ヶ月:工期と売却が確定しているため短期運用が可能
EXITファンドとは?
出口が決まっているから、安心できる。
EXITとは、“出口=売却先が確定した状態から始まる投資”。
今回のファンドでは、
蓄電池設備の買い手となる企業がすでに決まっており、契約締結も済んでいます。
つまり──
設備が完成すれば、そのまま確定した買い手へ譲渡されます。
▼ EXITのメリット
- 投資期間が予測しやすい
- 仕組みがシンプルで初心者にもわかりやすい
- 売却リスクを最小限に抑えられる
スキームと仕組み

出資 → 用地取得・設置 → 売却(EXIT) → 分配
■ 合同会社の役割
- 出資金で用地・設備を取得
- 工事と進捗管理
- 売却契約の履行
- 分配の計算と実行
■ 透明性
- 資金使途を明確に
- レポートで設置工事の進捗を共有
蓄電池市場の背景

市場は2030年に向けて 約2〜3倍に成長 すると予測され、
政府は蓄電池を“次世代エネルギーの中核”として
数千億円規模の支援を行っています。
「将来性がある分野」へ投資している安心感が得られます。*¹
*¹参照:経済産業省「蓄電池産業の現状と課題について」
資源エネルギー庁「第6次エネルギー基本計画」・「系統用蓄電池の現状と課題」
釜石が目指す未来
蓄電池が増えることで──
- 災害時でも、避難所が明るく保たれる
- 冬場の電力需要にも柔軟に対応
- 地域の電力を地域で回す基盤ができる
- 災害から強い“レジリエンス都市”へ前進
三陸の未来に、静かに力を貸す投資です。
投資の流れ(6ステップ)

- 会員登録
- 書面の確認
- 出資申込
- 入金
- 運用
- 償還・分配
まとめ
生活のインフラを、投資で支える。
EXITで安心できる再エネ投資を、あなたのポートフォリオに。
(税引前)
(ダミー)
- 募集方式先着式
- 収益構造キャピタルゲイン
- 最低投資金額100,000円
- 残り期間-
- 募集期間2025/12/08 18:00 ~
2026/01/16 23:59 - 募集金額498,000,000円
- 申込金額0円