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- 募集方式抽選方式
- 収益構造キャピタルゲイン
- 最低投資金額100,000円
- 残り期間15日 10時間 42分
- 募集期間2026/06/03 15:00 〜 2026/06/17 23:59
- 募集金額609,000,000円
- 申込金額0円
福岡県中間市岩瀬三丁目 系統用蓄電所開発・販売ファンド
電力網への接続権利を整備・系統用蓄電所の開発、一括販売するEXITファンド
本ファンドは、日本屈指の巨大工業地帯に隣接し
エネルギー需給の要所である
「福岡県中間市岩瀬三丁目」の
系統用蓄電池事業を投資対象とします。
▼ 出資金で設備を構築し、売却(EXIT)へ
皆さまからの出資金は
接続権利・土地の地上権、蓄電池設備の取得・設置・工事費用に充当します。
設備完成後は、予め契約予定の実需家(企業)へ
売却(EXIT)し、売却益を分配します。
▼ 見通しが立てやすいプロジェクト
出口(EXIT)が見据えられているため
資金の動きがわかりやすく
見通しが立てやすい運用設計となっています。
この案件が選ばれる3つの理由

- 成長市場への先行投資
▼ 大手も注目する急成長市場
再生可能エネルギーの拡大にともない
電力の安定化に欠かせない
「系統用蓄電池」の需要が急増しています。
▼ 市場成長の波に乗るプロジェクト
インフラファンド等による売買も活発化しており
将来的な資産価値の高まりが期待できる分野です。 - EXIT(出口)の確定運用
▼ 契約済みの企業へ一括譲渡
設備完成後、蓄電池設備とあわせて
「接続権」「地上権」をパッケージ化。
すでに導入を急ぐ実需家(企業)へ譲渡するスキームを構築しています。
▼ リスクを抑えた運用設計
売却先があらかじめ設定されているため
価格変動リスクを抑えた運用を目指します。 - 重層的なリカバリー策
▼ 万が一に備える「出口の多重化」
万一、当初の契約先が不履行となった場合でも
既に確立された独自の販売ネットワークに加え
拡大する「二次流通市場」での売却を想定。
昨今、企業のIRやプレスリリースでも
稼働済み設備の取得・売却ニュースが急増しており
その旺盛な買取ニーズ(流動性の高さ)が
「出口の多重化」を担保しています。
なぜ「中間市岩瀬三丁目」を拠点とするのか?

今回のプロジェクト地である
福岡県中間市岩瀬三丁目は
再エネ先進地域である九州の要所であり
日本屈指の巨大工業地帯に隣接する
「エネルギー需給の戦略的要衝」です。
- 対象所在地:福岡県中間市岩瀬三丁目(準工業地域)
- 敷地面積:4,154㎡(約1,256坪)
- 運用対象:系統用蓄電池設備一式、接続権、地上権
- 「電力の交差点」としての圧倒的優位性
九州全域の再生可能エネルギー供給網と
北九州工業地帯の膨大な電力需要。
その両者がダイレクトに交差する
「需給調整の適地」といえます。
この巨大な需給の波を捉えることは
事業価値を支える合理的な戦略となります。
- 強固なインフラ基盤と事業の安定性
蓄電池ビジネスの最大のハードルは
電力網に繋ぐ「系統接続」の確保です。
本プロジェクトは工業地帯ゆえの
強固な送電インフラを備えており
約10年間の地上権および「接続権」を確保済み。
参入障壁が高いエリアでの権利取得が
本案件の大きな強みです。
- 「出力制御」という課題を、先行者利益へ
現在、九州エリアでは再エネの作りすぎによる
「出力制御(発電停止)」が課題となっています。
本来「捨てられるはずだった電気」を
安価に貯蔵し、電力需要が高まる瞬間に
その価値を最大化して供給する。
需給の歪みを「調整力」に変える
次世代のインフラビジネスとして
現在、大きな期待が集まっています。
需給の歪みが大きい今だからこそ
九州圏で4,000㎡超の適地を確保し
「調整力」を先行して押さえる本事業には
次世代インフラとしての高いポテンシャルが秘められています。
なぜ、今「系統用蓄電池」なのか?
「発電」の時代から、「調整」が富む時代へ
再生可能エネルギーの拡大や電力需給の不安定化など
日本のエネルギー政策は大きな転換点を迎えています。
かつては「電気を作る」ことが投資の中心でしたが
現在は「余った電気を貯め、賢く流す」という
蓄電池インフラに大きな注目が集まっています。
再生可能エネルギーが普及するほど
天候による電力過不足を調整する
「蓄電池」の重要性はさらに増していきます。
電力の安定供給は、もはや
発電量を増やすだけでは成り立ちません。
「余剰をため、不足を補う」という調整機能こそが
電力インフラの中核になりつつあるのです。
〈参照・出典〉
・経済産業省「蓄電池産業戦略」
・資源エネルギー庁「第6次エネルギー基本計画」
系統用蓄電池とは?
—— 電力網を支える「巨大なダム」
「系統用蓄電池」とは、電気を貯蔵し
必要な時に供給することで、電力系統の安定化や
再生可能エネルギーの有効活用に貢献する装置です。
家庭や工場に設置するものではなく
電力系統(発電所・送電線などの電力ネットワーク)に
直接接続される大規模な蓄電装置のことです。
▼ なぜ今「貯める機能」が必要なのか?
これまでの電力インフラには「貯める」概念が乏しく
「使う分だけ作る」という綱渡りの運用でした。
しかし、天候に左右される太陽光発電などの導入が
急速に進んだ今、この「貯める機能」が
不可欠となっています。
▼ 何をする設備か?
電力が余って安価なときに「充電」し
電力が不足して価格が高騰するときに「放電」します。
▼ なぜ投資先として注目されるのか?
九州エリアで頻発する「出力制御(再エネの廃棄)」を
解決する中核的な手段であるためです。
「安く仕入れて高く供給する」という原理原則で
合理的に収益機会の創出を目指せるインフラ事業として
大きな期待を集めています。
本ファンドの仕組み

本ファンドは、投資家の皆さまからの出資金を
福岡県中間市岩瀬三丁目における
系統用蓄電池事業に不可欠な
接続権利・土地の地上権
蓄電池設備の取得・設置・工事費用に充当します。
単なる設備の保有・運用ではなく
「完成したインフラ設備を
あらかじめ合意した価格・条件で売却する」という
出口(EXIT)が明確なプロジェクトです。
※契約不履行となる場合があります。
▼ 譲渡先との合意済みスキーム
本ファンドは、事業権利の譲渡先候補(実需家)が
選定されている状態でスタートします。
▼ 効率的な資金運用
運用期間は約9ヶ月を想定。
設置から売却までをスピーディーに行い
中長期の価格変動リスクを抑えた
効率的な資産運用を目指します。
「いつ・何を原資に償還・分配されるのか」が
理解しやすい構造となっています。
▼ ミニケース例
10万円 → 出資 → 用地取得・設置 → 売却(EXIT) → 償還・分配
100万円 → 同じ流れ。金額が異なるだけで仕組みは同じ
明確で分かりやすいプロセスが本ファンドの特徴です。
スキームについて

出資 → 権利及び系統用蓄電池設備取得・名義変更決済・設置工事等 → 譲渡(EXIT) → 償還・分配
収益の仕組み
- 【資産確保】
蓄電池事業に必要な「接続権」・「地上権」
蓄電池設備を取得し、設置工事を行います。 - 【権利の確定・価値向上】
九州電力へ名義変更手続き等を完了させます。
譲渡可能な事業権利として確定させます。 - 【一括売却】
あらかじめ譲渡を予定している実需家へ
確定した事業権利及び
系統用蓄電池設備一式を一括譲渡します。 - 【償還・分配】
受領した売却代金を原資として
投資家の皆さまへ償還・分配を行います。
役割
- 投資家:ファンドへ出資し、分配を受け取る
- 営業者:ファンドの運営、資産(権利)の取得・管理、九州電力等への各種手続き、償還・分配の実行
- 譲渡先:権利一式を買い取り、代金を支払う実需家
運用の流れ
■ 本ファンドの流れ
- 権利の確保と設備の構築
投資家の皆さまからの出資金を原資として
希少性の高い「接続権」および
「10年間の地上権」を確保し
蓄電池設備の構築を開始します。 - EXITファンドによる譲渡
あらかじめ譲渡を予定している実需家へ
事業権利一式を一括譲渡する予定です。
速やかに譲渡代金を回収することで
インフラ開発特有の長期保有リスクや
価格変動リスクを抑えた運用を目指します。 - 償還・分配
回収した売却代金を原資として
投資家の皆さまへ、償還および分配を行います。
ファンド概要
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項目 |
内容 |
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資金用途 |
接続権・地上権、系統用蓄電池設備の取得費用及び設置工事等の発注費用 |
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想定利回り(税引前) |
年利30% |
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運用期間 |
約9ヵ月(2026年6月30日~2027年3月31日)予定 |
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目標募集金額 |
609,000,000円 |
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最低成立金額 |
609,000,000円 |
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出資単位 |
1口=1万円/10口〜 |
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募集方式 |
抽選式 |
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募集期間 |
2026年6月3日(水)15:00~6月17日(水)23:59 |
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抽選日 |
2026年6月18日(木) |
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入金締切日 |
抽選日の翌日13時 |
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キャンセル待ち入金期限 |
2026年6月29日(月) |
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償還予定日 |
2027年5月31日(月) |
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分配予定日 |
2027年5月31日(月) |
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元本償還方法 |
契約終了後に一括して償還 |
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利益分配方法 |
元本償還時に一括して分配 |
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投資対象 |
福岡県中間市岩瀬三丁目における系統用蓄電池関連事業 |
▼想定スケジュール(予定)
2026年6月2日:ファンド情報開示
2026年6月3日:募集開始
2026年6月30日:ファンド運用開始
2027年3月31日:ファンド運用終了
※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
投資の流れ(6ステップ)

- 会員登録
- 書面の確認
- 出資申込
- 入金
- 運用
- 償還・分配
まとめ
次世代インフラのスタンダードとなった「系統用蓄電池」
参入ハードルの高い事業権利を確保し
実稼働に向けて系統用蓄電池設備の
取得及び設置工事を行い、価値を高めたうえで
スピーディーに一括譲渡する運用モデルです。
「立地」「バリューアップ」「出口戦略」が揃い
投資の見通しが立てやすいのが大きな特徴。
社会課題の解決に貢献しながら
約9ヶ月で想定年利30%(税引前)を目指す
次世代投資の新たな形をぜひご検討ください。


